日本国籍所有者以外の方に対するロシア入国ビザ発行のための追加要求

日本国籍所有者以外の方に対するロシア入国ビザ発行のためには追加の必要な書類:

  1. アメリカ合衆国、カナダ、英国、オーストラリア、グルジアの国籍の方は、一般申請用紙と異なる専用のアンケートを記入しなければなりません。
    一般申請用紙で申請しますと、書類は受理されませんのでご注意下さい。
  2. 日本国籍以外の方で、ロシア訪問後、日本に再入国を希望される場合、日本国当局発行の再入国許可(Re-Entry Permit)がなければなりません。
  3. シェンゲン協定加盟国(オーストリア、ベルギー、チェコ、デンマーク、エストニア、フィンランド、フランス、ドイツ、ギリシャ、ハンガリー、アイスランド、イタリア、ラトビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マルタ、オランダ、ノルウェー、ポーランド、ポルトガル、スロバキア、スロベニア、スペイン、スウェーデン、スイス、リヒテンシュタイン)とイスラエル、アイルランドの国籍の方は、外国旅行医療保険の所持が必要となります。下記の書類のコピーを提出してください:
  • ロシア連邦内で承認されている日本の保険会社が発行した保険証書(保険料の支払期間が明記された保険会社発行の証明書のこと)のコピー。それぞれの旅行の際、所持している必要があります。
  • 必要事項を記入した保険カード
  1. オーストリア、アルバニア、バーレーン、ベルギー、ブルガリア、英国、ハンガリー、ベネズエラ、ハイチ、ギリシャ、グルジア、エジプト、アイルランド、アイスランド、スペイン、レソト、リビア、リトアニア、ルクセンブルグ、マケドニア、マリ、メキシコ、ニュージーランド、ノルウェー、アラブ首長国連邦、オマーン、サウジアラビア、スロベニア、シエラレオネ、フィンランド、ドイツ、クロアチア、スイス、赤道ギニア、エストニア、南アフリカ共和国の国籍の方は日本での3ヵ月以上の滞在許可を受けていること(適当な在留資格)を確認する書類の提示が必要となりますので注意して下さい(緊急事態のビザ申請の場合以外)。
  2. オーストラリア、イスラエル、イタリア、オランダ、トルクメニスタン、フランスの国籍の方は日本での3ヵ月以上の滞在許可を受けていること(適当な在留資格)を確認する書類の提示が必要となりますので注意して下さい(緊急事態のビザ申請の場合を含めて)。
  3. デンマーク、ラトビア、ルーマニアの国籍の方は日本で滞在許可を受けていること(適当な在留資格)を確認する書類(どちらのビザでも)の提示が必要となりますので注意して下さい。
  4. アルジェリア、アンゴラ、アフガニスタン、バングラデシュ、ベトナム、イラク、中国、朝鮮人民共和国、ネパール、ナイジェリア、パキスタン、ルワンダ、シリア、ソマリア、チャド、スリランカ、エチオピアの国籍の方は、下記の書類の提示が必要となりますので注意して下さい:
  • 日本での半年以上の滞在許可を受けていること(適当な在留資格)を確認する書類。この在留資格を持っていない方は、母国でしかビザを取得できません。
  • 往復の渡航書類(航空券など)のオリジナルとコピー;
  • 提示書類のすべての原本(例:観光旅行の場合は確認書とバウチャーの原本)とコピー。
  1. シリア、イラク、アフガニスタン、イエメン、エジプト、リビア、パキスタン、バングラデシュ、レバノンの国籍の方が観光ビザを申請する場合には申請者との面談が必要です。