ロシア国内一時的居住許可を取得するための入国ビザ

  • ロシア国内一時的居住許可を取得するためのロシア連邦入国ビザでのロシア連邦における最大滞在期間は4ヵ月です。
  • ロシア国内一時的居住許可を取得するためのロシア連邦入国ビザはシングルのみです。

ロシア国内一時的居住許可を取得するためのロシア連邦入国ビザは一時的居住のためにロシア連邦を入国することが内務省移民局の地域支所による決定書に許可されている外国人のために発行されます。

もし外国人がすでに発行されたロシア国内一時的居住許可を取得するためのロシア連邦入国ビザで4ヵ月の期間内でロシアを入国することができなかった場合には一時居住許可の発行手続きを改めて行うべきです。

ロシア国内一時的居住許可を取得するためのロシア連邦入国ビザはロシア内務省移民局(前ロシア連邦移民サービス)による一時居住のための訪問を目的とした招聘状の原本、もしくはロシア内務省移民局の地域支所による外国国籍所有者に対するロシア連邦内での一時居住を許可する決定書の提出のみで発行が可能です。

その決定書はロシア内務省移民局の地域支所から直接で、あるいはロシア外務省領事局を経由して、または申請者が自分で提出することで領事館に入るものです。

まだロシア国内に居る者とされている外国人の方に直接送られたロシア内務省移民局の決定書を領事館でビザ申請書類として使用してはいけません。

ロシア国内一時的居住許可についてより詳細な情報についてのページをご確認頂きたい。

ロシア国内一時的居住許可を取得するためのロシア連邦入国ビザ取得のための書類:

  • ロシア内務省移民局(前ロシア連邦移民サービス)による一時居住のための訪問を目的とした招聘状の原本、もしくはロシア内務省移民局の地域支所による外国国籍所有者に対するロシア連邦内での一時居住を許可する決定書。
  • 2ページ以上、ビザのための空白のページが残っていてビザの失効日より6ヶ月間、有効な海外渡航用のパスポートの原本。
  •  visa.kdmid.ruのサイト上で作成されたビザ申請書にプリントアウトし、申請者の署名がされたもの。(ロシア大使館領事部でビザ申請の場合、「査証申請先と日付」を記入する時に、[ロシア大使館]を選択してください。「査証申請先と日付」で、ロシア大使館ではなく、他の所を選択した場合、ロシア大使館でビザを申請ことができません) 
  • 3.5×4.5センチ、背景が無地の明るい色で、サングラスやカラーレンズ付きメガネ、帽子を着用していない状態で顔全体が正面から鮮明に写っているカラー写真(民族的・宗教的な理由から帽子付きでパスポート写真に写っている人物は例外とする)。

 

注意! 日本国籍所有者以外の方には、ロシア入国ビザ発行手順についてのより詳細な情報についてのページをご確認頂きたい。

 

上記のうち1つでも書類が不足すると、申請が受け付けられませんのでご注意下さい!

 

追記事項! 在日ロシア大使館領事部は、ロシア入国ビザの手続きにおいて追加書類の提出や申請者との面談の要求、発行までの期限の延長をすることができる。

 

ビザ申請手数料の支払い方法

申請日に領事部ビザセクションの支払い窓口にて現金で又はクレジットカードで(”Visa”と“Mastercard”クレジットカード) お支払いください。

日本円のみ受け付けています。ビザ申請手数料はビザ発給の結果如何にかかわらず返金できません。

  

注意!

20190701から料金支払方法は銀行振込又はクレジットカード払い(“Visa”と”Mastercard”クレジットカード)のみとさせて頂きます。現金払いは不可能になります

(2019年04月01日からこの規則が法人に適用されます)

 

査証手数料体系(日本国籍のみ)*

ビザ種類

3

営業日以内**

4-5

営業日以内

6-10

営業日以内

11

営業日以上

観光

通過

 

 

10,000

 

4,000

無料

 

上記以外***

 

4,000

 

無料

*無料申請は日本国籍者のみ無料となります。日本以外の国籍の方は領事手数料が必要となりますのでご了承下さい。

**営業日は,査証の発給のために必要な申請書及び文書の受領の日から起算。申請から受領までの間に休日又はロシアの祝日による休館日をはさむ場合は、休館日数だけ受領日が延長されます。

***ロシアの個人/団体からの簡素化レター(要請書)で手続きを行う場合、10日間ぐらいかかります。この手続きには、過去1年間に1回以上のロシアへの入国が必要です。

 

また,以下のカテゴリーに該当する者は,上記「特別の料金」の支払を免除されます。

・外交旅券/公用旅券所持者

・ロシア政府からの公式の招待状に基づき,ロシアにおいて開催される会合,協議,交渉,交流計画又は政府間機関の行事に参加する公式代表団の構成員

・姉妹都市の間の公式の交流計画に参加する者

・障害者及び当該障害者に同伴する者

・人道上の理由により渡航を希望する者(緊急の治療を受ける者及び当該者に同伴する者,親族の葬儀に出席する者,重病の親族を訪問する者等)

・ロシアに適法に居住する日本国民の配偶者及び21歳未満の子