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スリランカでのテロ攻撃に関するロシア外務省情報出版局のコメント

4月21日朝、スリランカの複数のホテルとカトリック教会で爆発があり、約150人が死亡、400人以上が負傷した。テロ攻撃の対象となったほとんどは、コロンボ市の施設である。島の観光地での爆発はなかった。

これまでの情報によれば、被害者にロシア国籍者は含まれていない。在スリランカロシア大使館は地元治安当局と連絡を取り、現地にいるロシア国民に対して必要なあらゆる支援を行っていく。
テロリストにより繰り返される非人間的な犯行には、強い憤りを禁じ得ない。テロ行為は何を以てしても正当化されるものではない。犠牲者のご家族には心からの哀悼の意を表するとともに、怪我をされた方々の速やかな回復を願う。
スリランカで起きたこのたびの悲劇により、国際テロリズムとの闘いに世界が一致団結して臨んでいくことの必要性が改めて確認された。