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大祖国戦争開戦80周年を機にオンラインセミナー

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6月2日、在日ロシア大使館は大祖国戦争開戦80周年を機にオンラインセミナーを開催しました。イベントには日本の大学、学術研究機関の権威ある専門家や、数々の社会・政治組織の代表が参加しました。M.Y.ガルージン駐日大使とS.A.シャシコフ大使館付武官がスピーチを行い、ナチスドイツとその衛星国に対する勝利においてソ連が果たした決定的役割に焦点を当てるとともに、第二次世界大戦を招いた責任をソ連に押しつけようとする試みの虚偽矛盾を明らかにしました。また、ソ連の主要な軍事作戦について語り、国連を中心とした現代の国際関係システムの基礎となった1945年の勝利について、その歴史的意義を強調しました。開戦前数年間の我が国の外交政策やソ独戦線での戦闘の経過、ネオナチイデオロギーとの戦いという点を含め歴史の教訓が有する関連性と価値について、興味深い議論が行われました。
イベントに参加下さった日本の友人の皆様には、心より感謝申し上げます。