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東京で「不滅の連隊」運動を実施

大祖国戦争での勝利から73年目となる戦勝記念日を控え、5月5日、駐日ロシア大使館の敷地内で「不滅の連隊」運動が行われた。東京のロシア人ディアスポラ、ロシア大使館とCIS諸国大使館の職員、その家族らが積極的にイニシアチブをもって準備と実施にあたった。今回の東京での「不滅の連隊」には約300人が参加し、この運動の東京での短い歴史上、最多の参加者数となった。

イベントは大きな感情の盛り上がりを伴って進んだ。参加者は公に、自分たちの父、祖父、祖先の偉業に敬意を表した。この運動は常に温かい、心のこもった雰囲気に包まれていた。戦時中の歌のコンサートも開催された。有名なバリトン歌手であるニキータ山下氏、歌手のアンドレイ・チェカエフ氏、同胞が設立した「国境なき芸術」グループの子どもたち、ロシア大使館附属学校の生徒からなるコーラスグループ「ロシヤンカ」が舞台を飾った。参加者や来場者には「野戦食」として、蕎麦の実の粥と紅茶がふるまわれた。

「不滅の連隊」運動には、R.イエシン・ベラルーシ大使も出席した。また、この運動では、M.ガルージン・ロシア大使が参加者と来場者を前に挨拶した。大使は、「不滅の連隊」は、日本の地にあるロシア国民とCIS諸国の友人たちを大祖国戦争での共通の勝利のもとに団結させる、極めて重要な運動だと強調した。

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