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M.Y.ガルージン駐日ロシア大使、『ロシア語の日』に寄せロシア連邦交流庁と『ルースキー・ミール』センターを代表し創価大学に教科書を贈呈

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M.Y.ガルージン駐日ロシア大使、『ロシア語の日』に寄せロシア連邦交流庁と『ルースキー・ミール』センターを代表し創価大学に教科書を贈呈
ロシアの偉大な作家アレクサンドル・セルゲイヴィッチ・プーシキン の誕生日である6月6日は、ロシアそして全世界で『ロシア語の日』とされています。
ロシア語は世界でもっとも広く話されている言語のひとつであり、地球上のあらゆる場所で人々はロシア語を話し学習しています。その大きな理由のひとつは、トルストイ、ドストエフスキー、チェーホフ、ツルゲーネフ、クプリン、ゴーゴリをはじめとする傑出した我が同胞たちによる素晴らしい作品を、オリジナルで読み楽しむことができるからです。
ロシア語はコミュニケーションのためだけの言語ではありません。ロシアの精神性と文化の基礎でもあるのです。ロシア語はわたしたちの国の至宝であり、人類の文化・歴史遺産に多大な貢献を行ってきました。
創価大学は長年にわたり優れた専門家を育成し、日本におけるロシア学の発展に大きな役割を果たされてきました。深い感謝の意を込めて、ロシア語を学ぶ学生の皆さんのため、書籍と教科書を創価大学に贈呈いたします。