電子ビザ

2017年8月1日から(事前で、日付変更が可能)平成29年5月30日ロシア連邦政府命令第667号及び平成29年4月14日ロシア連邦政府命令第692-P号により、アルジェリア、バーレーン、ブルネイ、インド、イラン、カタール、中華人民共和国、朝鮮民主主義人民共和国、クウェート、モロッコ、メキシコ、アラブ首長国連邦、オマーン、サウジアラビア、シンガポール、チュニジア、トルコ、日本の国民はウラジオストク自由港を訪れるためにhttp://electronic-visa.kdmid.ru/というロシア外務省の専用のウエブサイトにて電子書類の形で一般一次業務、人道、観光査証(電子査証)を申請することができます。

電子査証は入国予定日の4日間前までに、上記のロシア外務省ウエブサイトで電子形で記入されて、電子写真が付いた外国籍の方の申請書のもとに無料で発行されます。電子査証を取得するために他の書類は要りません。

電子ビザは発効日から30日間以内に有効で、ロシア連邦での許可される滞在が入国日から8日間以内です。

電子ビザはウラジオストク自由港における次のロシア連邦国境検問所を通じてロシア連邦を出入国するため有効です:

  • 「ウラジオストク「クネブニチ」」空港検問所;
  • 港湾のチェックポイント «ウラジオストック»、«ザルビノ»、«ペトロパブロフスク カムチャツィキー»、«コルサコフ»、«ポシエット» ;
  • 鉄道のチェックポイント «ポグラニーチヌイ»、«ハサン»、«マハリノ»;
  • 自動車道のチェックポイント «ポルターウカ»、«ツリー ロッグ»。

2017年8月1日から(事前で、日付変更が可能)上記の外国の国民は「ウラジオストク「クネビチ」」空港検問所及び「ウラジオストク」海上検問所を通じてロシア連邦を入出国することができます。電子査証で入出国できる他のウラジオストク自由港の国境検問所が開く場合、追加通告をさせていただきます。

電子ビザでロシア連邦を 国境検問所を通じて入国した外国人は入国した地域の範囲で自由移動権を持っています (特別許可が必要な地域、機関、施設など以外)。ロシアを入国すること及びロシアを出国することは同じ国境検問所を使わなければなりません。

運搬会社は外国人の有効な電子査証の有無をhttps://evisacheck.kdmid.ru/というロシア外務省専用自動的なウエブサイトで確認できます。確認手続きに関する情報は同ウエブサイトでロシア語と英語で記載されています。

電子ビザ申請の問題に関する問合せはこちらです:evisa_info@dks.ru